2022/07/05 10:12

INFORMATION  栗岩稔 酒番予定

●BAR KURIIWAMINORU at Tenbi東京都中央区日本橋富沢町10ー11(毎月第1、第3の月〜金 ※都合により変更の可能性もございます)open:16:00〜22:00(ラストオーダー21:30)7月* 6,7,8日 20,21,22日8月* 1〜5...

2022/11/29 10:00

令和四年 師ではないけど走り続けたい師走を前に

酒場でラジオが始まった。→ https://www.kuriiwastyle.com/blog/2022/09/06/100000かねてから番組を持たせてもらっているWAH! radio での新しいカタチ。収録の際にはアンドレア・ポンピリオさんと約2時...

2022/11/22 10:00

令和四年 焼酎お湯割り梅干し一個、の頃に

「歳を重ねるって面白いです」今では、はっきりそう言える。 かれこれ35年前、当時は先のことなど皆目見当もつかず、行くあてもなく、目指すところもなく、だだ漠然と彷徨っていた。身も心も。 まずは...

2022/11/15 10:00

令和四年 立冬から小雪に熱く考える

「栗岩稔と人間学」前半6回のテーマが定まった。 1.歳を重ねるって面白いですか? 2.人生に過去問は必要ですか? 3.働かなきゃだめですか? 4.結婚って必要ですか? 5.認められる大人っ...

2022/11/08 10:00

令和四年 ポン酢沁み入る立冬の頃に

「幸せーって、何だっけ、何だっけ。ポン酢しょうゆのある家さ」明石家さんまさんの上手とは言えない唄とぎこちない振り付け、消すに消せない刷り込まれたテレビコマーシャルのひとつ。 「幸せって何ですか...

2022/11/01 10:00

令和四年 寒さ増す立冬を前に熱く思う

「あー、自由で良いんだと、思えたんです」そう言われたことが、とある青年との出会いだった。何だか複雑な思いを感じながら嬉しく思った。決して自由に生きて来たわけでもなく、どちらというともがきながら生き...

2022/10/25 10:00

令和四年 十月に想うことのまとめ。まとまっていないけど…。

歴史が好きだ。というよりも好きになれた。学生の頃は学び方がわからず、ただ丸暗記するだけだった。丸暗記したものは消えていくものだし、日本史の漢字に混乱して、世界史のカタカナに混乱した。全く理解できて...

2022/10/18 10:00

令和四年 今年もまだ落ちない柳葉を眺めながら

「ジョン、のれん」そう言いながら腕を前に出して暖簾を分けるその仕草。10月生まれのその人の、10月生まれのジョンを捩ったジョーク。当時は「レノン」と「のれん」を引っかけただけだと思っていたし、わかった...

2022/10/11 10:00

令和四年 神無月に紙に感謝したあの日

その瞬間は突然訪れた。海辺の町の酒場の開業前、まだ冷たさが残る海風が流れ込む。開け放たれた昭和初期のままのガラス戸。そこに現れたのは、日本に数頭しかいないはずの、スレンダーな茶色の狩猟犬。そして、...

2022/10/04 10:00

令和四年 金木犀香る頃Autumn Leaves を聴きながら

10月になった。 今年もあと3ヶ月、という声があちらこちらから聞こえる。私にとっては誕生月、当年とって54回目のはじまりの月、10月。  そもそも個人個人の人生のはじまりとなるその月は、それぞ...

2022/09/27 10:00

令和四年 自然界では間違いなく実り多き寒露の頃に

モノとココロの「整理」について質問された。 わりと散らかっているヒトだと自分では思うものの、「思考の整理」ということで自分なりの答えを探した。今回は、そんなことも含めて徒然と。 数ヶ月前の...

2022/09/20 10:00

令和四年 JazzとGinとJazzおじさんが秋分の頃に

ポール・チェンバースのウッドベースが静かに響き、幕が上がる。そして、それぞれのメンバーが静かに主張するようなソロ演奏、 最後にバンドリーダーのマイルス・デイビスのトランペットが冷たく響く。 ...

2022/09/13 10:00

令和四年 一本の大きな橋の上の秋空に

何かの健康食品の宣伝のようだが…。足腰の衰えを防ぐためによく歩く。サプリメントなどに頼ることなく、ひたすら歩く。 銀座から九段坂、銀座から人形町、新橋から日本橋、 勝鬨橋から永代橋、もっと先の松...

2022/09/06 10:00

令和四年 酒場でラジオを考える長い夜

若い頃、かじりつくように聴いていたラジオ番組があった。確か番組タイトルは「バーラジオ」。重い木の扉を開ける音からはじまり、渋い男の声と心地好い音楽。 視聴者からのお便りに静かに答えるパーソナリ...

2022/08/30 10:00

令和四年 苦い記憶が多かった8月のやさしい夜

「おっ、栗ちゃんじゃないか!ここにいたのか」若い頃に大変お世話になった会社の元社長。 「え、10月生まれですか!まさか、ですけど…」同じ誕生日で同い年のとても美しい女性。 「久しぶりね、何年ぶ...

2022/08/25 10:56

NEWS  「Kind of Blue-Craft Gin」がMonoMax Webで紹介されました

栗岩稔が監修したクラフトジン「Kind of Blue」をMonoMax Webにて取り上げていただきました。ぜひお読みいただければ幸いです。